櫃木政策研究会

−−引き篭もりの考える日本の新しい政策−−

感震器連動遮断器の住戸配電盤への設置義務化

 阪神淡路大震災では停電の復旧と共に多くの火災が発生しました。建物損傷により電線も損傷を受けていたり或いは電気ストーブ等の上に可燃物が散乱していた事が一因と推定されます。

 都市ガスのメータには感震器連動でガスを遮断する機能が有りますが、電気の配電盤へも同様の機能のものの設置を義務付けるべきではないかと思います。

第十四条の二 電路の必要な箇所には、地震に伴う電気設備からの火災の発生を防止できるよう、感震器連動遮断器を施設しなければならない。

夜間の地震で直ちに消灯すると周囲の様子が分からず危険なので3分間くらいの遅延タイマー付の方が良いと思います。(ただし停電した場合は直ちに遮断器を作動させる。)

地震が発生しました。あと3分でブレーカが作動します。‥(以下カウントダウン)」

と喋るようにしたらいいと思います。